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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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イノセントワールド
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体外受精で生まれた女子高生アミ(竹内結子)は自分の精子ドナーNo.307を探すため、知的障害者の兄タクヤ(安藤政信)と旅に出る。辿り着いたのは医者の高森(豊原功補)とその妻・啓子(伊藤かずえ)が営む診療所。そこで4人の奇妙な共同生活が始まる。桜井亜美のベストセラー小説を映画化。

「キッズ・リターン」で安藤君に取りつかれた私はとことん彼の作品を観ようと決めた第2弾(何だそれ)桜井亜美の原作は読んでいません。ストーリーは若干重いテーマを扱っていて映像もひたすら静かな感じ。なんと(?)竹内結子はこの作品が映画初主演。最近のドラマなどからは快活なイメージを抱きますが、この作品でそういう感じはまるでありません。
肝心の(勝手に言わせといて)安藤君は知的障害者という難しい役。しかしそれなりの評価はできると思う(そりゃギルバート・グレイプのディカプリオは劣るけども)

でもあんまり残らなかったなぁ。
印象としてはずっと画面が暗かった。グレーのイメージ。
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