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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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スペーストラベラーズ
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「踊る大捜査線」の本広克行が監督。
同じ孤児院で兄弟のように育った3人組(金城武、安藤政信、池内博之)が銀行強盗に入る。しかし、素早く逃走する計画が狂い、客や行員を人質に立てこもるはめに…。
警察に取り囲まれた彼らは、身元が割れてないのをいいことに、自分たちを人気アニメの「スペーストラベラーズ」のキャラクターに合わせ、本格的な犯罪組織だと宣言する。
そんな彼らに人質も協力するようになり、銀行の中は奇妙な連帯感に包まれていく。


キャストに知ってる人がてんこ盛り。
主役の三人を始め、深津絵里に渡辺健、筧利夫、ダウンタウン浜ちゃん…まだまだわんさか出てます。深津ちゃんやら筧さんが出ているためどこか「踊る~」の雰囲気を感じます。
わずか数分の架空のアニメのために本編なみのアニメを製作したり、銀行のマスコットや宅配ピザまで、徹底的に作っちゃう手法も「踊る~」っぽい。
キャストが皆いい味を出していて前半のスピード感・ノリはとてもいい感じ。笑えるしね。
ただ後半からちょっと変わってくる。「踊る~」にもそんな印象を受けるのできっと監督がそういうのが好きなのだろうけれど、これは最後までコメディで突っ走って欲しかったかも。
変にメッセージ性を醸し出させているのでな~んか半端な感じが否めない。
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