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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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SF ステレオ・フューチャー
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「SFサムライ・フィクション」の中野裕之監督作品。もちろん今回も「ピース」精神で。
無名役者の圭介(永瀬正敏)は時代劇のオーディションでヒロイン役の美香(麻生久美子)に惚れられ、初めての大役に抜粋される。しかし主演の高山(竹中直人)には台本無視のアドリブギャグの連発で翻弄され、助監督に怒鳴られ、監督にも愛想尽かされ散々な日々を送っていた。そんな頃、圭祐と結婚まで考えて別れ、ショックで声を失ったエリ(桃生亜希子)は、植物専門医のダニー(ダニエル・エズラロウ)と出会い、彼女の心は次第に癒されて行くのだった。


この中には4人のSF物語がある。
「Samurai Fighter」時代劇の若侍役に挑む圭祐の物語。
「Silent Female」別れのショックから言葉を失ったかつての圭祐の恋人の物語。
「Sounds Funky」ニセモノ高級スピーカーを販売する圭祐の悪友・健吾(ピエール瀧)の物語。
「Streo Future」環境問題の番組作りを進めるTVディレクターでエリの姉・薫(緒川たまき)の物語。

映像がとても綺麗です。
やたらスタイルの良い桃生亜希子は可愛いけど私が惹かれるのは
やっぱり麻生久美子なわけです。今作ではちょっと問題児役ですけど、それでも可愛い。
ヒマーなときにカフェオレなんか飲みつつマッタリ観るのが良いと思います。
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