CineReview
独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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ラストシーン
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妻の死をきっかけに酒に溺れスクリーンから姿を消したかつての大スター三原(西島秀俊/ジョニー吉長)と、現代の映画界に夢と希望を持つ若い女性スタッフ(麻生久美子)の、世代と隔たりのある2人の交流を通して、映画への想いを切なく描く。
「リング」の中田秀夫監督が映画作りをモチーフにして綴った心温まる物語。


中田作品で、しかもDVDのパッケージが真っ赤で、なんか見ようによってはホラーっぽく見えてビクビクしていたのだけれど、中身はまるで違った。変わっていく映画界とその舞台裏に、なぜか今の映画しか知らない私が感傷に浸り、涙してしまった。
若い頃の三原役:西島秀俊と今の三原役:ジョニー吉長が顔が全然違うのに、違和感なく観られたのが不思議だった。このジョニーさんの演技が気迫あるもので引き込まれる。

思いがけず良い作品に出会った。


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