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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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69 sixty nine
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1969年の長崎県・佐世保。
高校3年生のケン(妻夫木聡)は、憧れの学園のマドンナ(太田莉菜)に近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)らを巻き込み、映画と演劇とアートとロックが一体になったフェスティバルの開催をぶち上げる。同時に、成り行きから、学校のバリケード封鎖を思い立つ。しかし…。


「これほどまでのお馬鹿映画だったとは」
CMから期待して映画を観にいって、まず思った感想。
きっとその馬鹿さも含め、10代の無駄な熱さとか「童貞力」とかそういうものなんでしょうね。
20歳をとうに越えている主役の2人が高校生役に挑んでいるのですが、高校生に見えちゃうのが凄いな、と。飛び交う会話は佐世保弁。そんな中でも「カッコいいのに、ずば抜けて訛のひどい」という設定のアダマ(安藤君)ですが、訛りのひどさが私にはより男らしく見えましたよ。
マドンナに太田莉菜というのは不思議でしたが、その他のキャストはこれまた濃ゆ~い面々。ケンの父親に柴田恭平、極道役に村ジュン、アルファロメオの女(って何なの!?)に井川遥など。

でも強烈な作品なのに思い返そうとしてもあんまりシーンが浮かばないのはなぜだろう。
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