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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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タイムライン
20051103224357.jpg

14世紀のフランスへ物体を送ってしまう転送装置によって、過去に取り残された考古学の教授。その息子や教え子、装置を開発したハイテク企業の社員らが、彼を連れ戻すために14世紀へ向かう。残されたタイムリミットは、わずか6時間。しかし、行った先はなんと英仏百年戦争の真っ只中。悪条件はさらに連なり、現代へ戻るための転送装置も故障してしまう…。

転送装置はつまり「タイムマシン」のこと。
タイムマシンを作るのはこれから先も絶対に不可能だと昨年くらいに発表されたような記憶があるが、この作品では物体を分子レベルに分解することで、FAXみたいに別の場所へ送信するんだって。そうかー、でも出来ないんだって。
もうずっと未来の話でもなんでもなくこれは単にSFの世界の話になってしまったわけです。
頭を切り替えて観よう。
もともと夢見がちな私にはそんなことは問題ないはずだ、そもそもハリウッド映画は有り得ないのが当たり前なんだよ、と自己暗示。

これは英仏百年戦争に関する知識があればもっと面白いのかな。私はまるで分からないのだけど、作品を観ていればなんか説明されてるみたいなので問題ないと思います。

主役は多分…多分ね、この写真の真ん中の人だと思うんだ。
でも一番活躍してかっこいいのはその右のジェラルド・バトラーなんですよ。脇役が主役を食ってる。
そう狙ったの?
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