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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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ナイトメア ビフォア クリスマス
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ハロウィンタウンの「カボチャ大王」ジャックは、偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せられた。彼を思うサリーの心配をよそに、ジャックはハロウィン風クリスマス計画に没頭した。棺おけ型のそりに骸骨のトナカイ、絶叫モノのプレゼント、そしてサンタクロースの誘拐と、今年はなんとも不気味なクリスマスになりそうだ。
「シザーハンズ」のティム・バートンが製作総指揮。ストップモーションアニメと最新撮影技術によって、人形たちがまるで生命を与えられたかのように演技するミュージカルアニメ。


言わずと知れた、現在上映中のティム・バートンの「コープス・ブライド」と同じ手法「ストップ・モーションアニメ」作品なので、その予習も兼ねてと言うと大袈裟だが、要はまぁ、流れに乗って観てみたという感じ。TSUTAYAにもあと1本しか残っていなかったことからも、きっと皆同じこと考えてんだなと思った。

実は、映画があることも知らなかった。単体としてキャラクターは知っていたけれど誰が手がけてるだとかはもちろんのこと、どんなストーリーなのかも全くの無知の状態だった。
やはり10数年以上前の作品なので、CMで見る限りの「コープス・ブライド」の映像よりは制作に「人間味」を感じざるを得なかったけれど、やはりあの技術は凄いと思う。
むしろ、あのぎこちなさは「味」なのだろう。
歌が主体な作品だとは知らなかったので、ちょっとビックリした。
そして途中から吹き替えにしてみたんだけれど、そしたら声が市村正親でまたビックリ。いきなり劇団四季っぽくなって笑った。骨なのに肉厚声かい…。
ミュージカル映画は嫌いではないけれど、慣れないとちょっと間延び気味な気もするかもしれない。

でもクリスマス前になると皆レンタルして借りられなくなるらしいので
やっぱり好きな人は好きなんだろうなー。確かに観ていてクリスマスが待ち遠しくなった。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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