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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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オペラ座の怪人
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19世紀のパリ。
オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、怪人ファントムによる事件が連発していた。若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽の天使」からレッスンを受け、やがてオペラ座のプリマへと成長する。
クリスティーヌの幼なじみ、ラウルは、彼女の輝きに惹かれ愛を告白するが、「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、自分と共に生きるよう願い出た。
しかし、クリスティーヌがファントムの素顔を知ったことから、運命は悲劇へと向かい始める…。


別におすぎの絶叫推薦CMで興味を持ったわけではないですが
公開前からかなり期待していた作品。
ミュージカルの中で一番好きな作品だということもあって
事前のネット配信動画を観ただけで感動していました。

何せミュージカルを完全映画化なので、ずっと歌です。
好きな人は好き、苦手な人は苦手でしょう。
上演時間も半端なく長く、舞台でミュージカルを観るときには途中で休憩がありますが、映画だからそんなものあるわけがない。
現に私が観にいったとき、途中で隣に座っていた御婦人が腕のストレッチを始めました。

作品そのものを楽しんでもらうためだけに、超有名どころをあえてキャスティングしなかったそう。
でもこの作品でファントム役のジェラルド・バトラーは一躍日本の女性達の心を掻っ攫っていきましたけども。どうせヨン様を追っかけてるオバさん層だろと思うなかれ。
私も心奪われた一人。でも彼に、というよりやはり作品に、ということなのでしょう。
上演当初は4度ほど観ました。
ムック本も買い、初回限定のサントラも買い、
ついにはめちゃんこ高いこれまた初回限定のDVDボックスも購入。


この作品を観るまで私は長らく洋画嫌いでした。
ムダに派手で、お決まりの結末ばかりのハリウッド映画に嫌気がさし、
邦画ばかりを観ていました。
でもこの作品を観て、やはりあっちにしか出来ないような高いクオリティを感じたことから、
洋画嫌いの心が解けた気がします。

久々の洋画だったので、字幕がとても新鮮に感じました。
(なっちのおかしな字幕でしたけど。)

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