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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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クローサー
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ロンドンの街中で偶然出会った小説家志望の新聞記者のダン(ジュード・ロウ)と、ストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)。ダンは念願の小説出版の際に訪れた撮影スタジオで、写真家のアンナ(ジュリア・ロバーツ)に出会い、一目惚れ。しかしアンナは、アリスと同棲しているダンを拒むも、彼に惹かれていた。拒まれたダンは腹いせに、インターネットでアンナに成りすましHチャットでいたずらをする。騙されて、のこのこ水族館にやって来た医師のラリー(クライヴ・オーウェン)だったが、そこに本物のアンナが偶然居合わせ、流れで付き合うことに。そして彼らは結婚するのだが…

端的に申し上げれば、「都会で生きる男女4人の嘘のつき合い」ってことなんだと思う。だから潔癖症の方には多分向かない。"現場"を映像にしたりはしないけれど、会話に「モロ出し」なわけです。
後半は「寝たのか?」「感じたのか?」って何回言うねん!とウンザリしてくるんだよ。
当初アンナ役は次に書く、「耳に残るは君の歌声」で好演していたケイト・ブランシェットだったらしいのですが妊娠により降板し、ジュリアに変わったらしい。彼女だったらどうなったんだろ。もっと濃ゆいのかな。

ナタリー・ポートマンの登場シーンはどれも美しい。セクシーだけど可愛い。
あのパドメがーーーって悶絶、はしなかったよ。彼女の顔が好き。ボディラインも好き。誰よりみずみずしいしね。ジュリアは枯れてる(役の上だけ…か?)
しかしあのエロ医者が出るたび宇梶剛士がちらついたんだが、私だけ?

これは恋愛映画だからってカップル向きではない、
かと言って友達とも一緒に見ない方がいいかもね。



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