CineReview
独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エターナル・サンシャイン
20051101202917.jpg

恋人同士だったクレメンタイン(K・ウィンスレット)とジョエル(J・キャリー)はバレンタイン直前に分かれてしまう。ある日、そんなジョエルのもとに不思議な手紙が届く。

「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。
今後、彼女の過去について絶対触れないように」

ショックを受けた彼は自分も同じ手術を受けることにした。
しかし、手術中にクレメンタインと過ごした数々の思い出がよみがえり、「彼女を忘れたくない」と思い始める。無意識の中で必死の抵抗を始めたジョエルだが、手術を中止することはできなかった。


頭をミキサーでかき回されたような感じで見終わった後どっと疲れました。
ジム・キャリーが好きなのですが、コメディ以外のこんな人間臭いジムは新鮮で好きでした。
いつも変顔してるわけじゃないものね。
それから多感なクレメンタインを熱演していたケイト・ウィンレット。
未だにタイタニックのイメージがまとわりつく彼女ですが、今回は髪の毛の色を何回も変えたりファンキーな姉ちゃんでした。

ただそのほかのキャストがどうも苦手。
病院事務員役のキルスティン・ダンストは、凄く可愛い顔のときと凄く不細工な顔のときがあって
その差についていけない。
記憶消す施術の助手はイライジャ・ウッド。
これまた半端な演技でした。どうしても「自分を格好よく見せたい」感がチラリズム。

ストーリーは、複雑。時系列の中で酔いそうになった。
観ていて途中で考えるのやめようかと思ったほど。
どうやらクレメンタインの髪の色がヒントのようだけど。

スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

エターナルサンシャイン超好きです。
よかったらブログのぞいてみてくださいな。
【2005/11/04 09:03】 URL | tosi #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://cinereview.blog34.fc2.com/tb.php/4-e068ff3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。