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独断と偏見で選んだ映画・DVDの感想・(似非)批評をしていくブログ
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妖怪大戦争
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今年10歳になるタダシは、両親の離婚により母と鳥取にやってきた。
しかし最近ボケ気味の祖父には翻弄され、クラスメートにもなじめない。
そんなある日、夏祭りで「世界に平和をもたらす正義の味方」麒麟送子に選ばれたタダシは、なんと妖怪の姿が見えるようになってしまう。
同じころ、人間に深い恨みを持つ魔人・加藤保憲は、捕獲してきた日本古来の妖怪と怨霊を混ぜ合わせ、新種の悪霊“機怪”を作り出し、世界壊滅を目論んでいた。


「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪たちが出てきます。
その作者水木しげる先生を始め、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという作家陣が
制作どころか、自ら妖怪に扮して出演してしまっている。
きっと好きな人にはたまらない世界なのだと思うけれど
どうも私には「夏休み子供向け映画かな」としか思えなかった。

最初のほうに登場する妖怪たちはリアルでグロい。
ホラーが大の苦手な私なので、大画面でそれらが迫ってくるともう観ていられなかった。
人間っぽいのも居るんですけどね。

阿部サダヲと栗山千明が最も目立っていました。両者、別の意味で。
栗山千明のスタイルの良さ、色気はすばらしい。
でもなんだかキャシャーンみたいでした。
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チケぴで朝早くから並び、舞台挨拶チケットをGETし、出演者たちを生で拝んで、個人的に大満足&大ヒットだったユースケ・サンタマリア主演『交渉人 真下正義』と神木隆之介くん主演『妖怪大戦争』のDVD情報が入ったので勝手に書いておく(爆)『交渉人 真下正義』舞台挨拶@ |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο【2005/11/05 07:07】

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